週刊現代昭和52年7月14日号


 

 

 

 

 

 

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慶応大学の受験問題漏洩問題。当事者とされた後藤照彦と本郷広太郎はインタビューで反論、とくに後藤は学内政治による陰謀であると訴える。査問委員会の小島三郎教授にも話を聞く。政財界の子息が通う慶応幼稚舎の入試に、そもそもの「腐敗の温床」と疑いの目を向ける記事も。

経済学者のガルブレイスとサミュエルソンの対談(前編)。ガルブレイスは、政府部門、大企業や労働組合などの巨大プレーヤの存在が大きい現代の市場経済に、近代的資本主義はもはや幻想との認識。政府部門の増大は一時的なものであり、ガルブレイスの唱える国有化・社会化の理論は時代遅れと反論するサミュエルソン。

金大中拉致事件の金在権がキーマン。和田アキ子離婚とホリプロの思惑など。表紙は

 

中村梅之助

片山竜二

大橋巨泉

沢たまき


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