週刊サンケイ昭和52年12月29日号


福田武夫に財界からブーイング、大蔵大臣に財政積極派の河本を選ばなかったことなどでくすぶる火種。江田三郎の死去により参院選出馬、当選した江田五月議員、新自由クラブや田英夫との連携など新たなキーマンとして注目。青井政美参議院議員の議員宿舎が盗難、地方選出議員のわびしい生活も合わせてレポート。偽電話事件の鬼頭史郎判事の近況を直撃。松方弘樹と仁科明子の関係はどうなる。カンボジア大使館用地の買収が話題となった池口麗子氏の影響力と大物ぶり。ビューティーペアブームは続くか。オールナイトニッポンで人気に火が付いたタモリの謎めいた人物像。大洋漁業の網に引っかかった「NEWネッシー」の正体は。桐朋学園大学の出身者が派閥を作る俳優座。西濃運輸は良好な財務から銀行融資と預金金利に逆ザヤ。円高で儲かる企業、商社などの戦略。専売公社は外国たばこ「ラーク」で益出し、不良品騒動も。大隈鉄工人員整理。内橋克人対談は大塚製薬の大塚正士。写真記事は来日した『ルーツ』のアレックス・ヘイリー、阿久悠、竹下景子。

山川静夫

石川さゆり


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