週刊サンケイ昭和39年9月21日号


表紙の毛馬内歌子さんは東京オリンピックのコンパニオン。五輪目前、沖縄を走る聖火ランナーの記事がトップ。東洋の魔女、ニチボーのバレーボールチームについては五輪後の結婚について詮索記事。河西昌枝主将はじめ、各選手の選手たちの郷里の親にまで取材し、気が強い、背が高いなどということが結婚の障害として書かれている。五輪会場となる国立屋内競技場 国立競技場、駒沢公園などを空から見た写真記事もある。

そのた、自民党派閥解消論の三木武夫幹事長のきもいりで選挙対策委員会に派閥の領袖がいないという話題。東海道新幹線開通で「0001」切符を欲しがるマニアたちの話題。東京の物価の高さを、所得や住宅など社会政策と合わせ、ロンドンやバンコク、イタリアなどと比べる。国交のない中国旅行を手掛ける旅行会社、KK日中旅行社、日中平和観光の紹介。実力派女優として森光子をクローズアップ。日本人初の大リーガー村上雅則。城崎温泉紹介記事。三浦朱門は鉄道弘済会の商売に苦言。


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