週刊読売昭和51年11月13日号


危ない橋を渡ってでもロッキード事件の封じ込め、また「三木おろし」に躍起になる思想、労働裁判の判決、また法廷で携わった弁護士らが証言している。京都地方裁判所判事補の鬼頭史郎による三木首相への偽電話事件。読売新聞へのリークなど舞台となった座談会、指揮権発動。人工腎臓(人工透析)の危険として、経営難のクリニックによる安易な実施、医療費の高騰や中止することができないといった主張。三鬼陽之助対談はジャパンビラクラブ社長の丸山宏、ビラ熱海、。別荘を所得倍増と余暇の増加により産業としての将来性。表紙は仁科明子。遠藤周作の兄で電電公社の遠藤正介が吉行淳之介と電話対談。偽電話事件とも絡めながらいたずら電話などの電話公害、電話機の自由化がなされない理由など。岩手の冷害、ハイジャック訓練 。のちにクリナップとなる井上工業社長の井上登社長のインタビューも。日動画廊の長谷川仁、偽百円玉事件など。富士フィルムとコニカの戦いを富士vsさくら。CMからユルブリンナーvs欽ちゃんと。思想を理由に賃金格差を受けたという東電の労働裁判。山止たつひこ(当時)のこちら葛飾区亀有公園前発出所に警視総監が苦言。


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