週刊サンケイ昭和39年9月28日号


全国を走る東京オリンピック聖火ランナーが表紙と巻頭記事。代表選手の写真記事ではレスリングの堀内岩雄らが紹介されている。銀座みゆき通りに「挑戦状」を張り出し、みゆき族にマラソン勝負を挑んだ若者は何者か。東京中野区で発生した通り魔事件、犯人像など。赤ひげの小石川療養所のセットの前で内藤洋子。フルシチョフ失脚後のソ連を訪問後、ヤルタで客死したトリアッティ。遺構でつづられた共産主義思想はソ連を刺激。一本足打法に開眼した王貞治にスポット。ワコールが女性の理想のプロポーションを発表。開通する新幹線、両陛下の試乗は。池田勇人の健康問題。オリンピック期間に歌舞伎座や浅草演芸場、新橋演舞場、また映画各社などの演目やコメント、テレビ視聴により戦々恐々、また外国人客への期待などが相まって。適齢期女性の「失業者」により雇用保険が増えるとBG(ビジネスガール)をやりだまに挙げる記事もある。曽野綾子が東大生をリポート。


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