週刊サンケイ昭和52年8月25日号


吉田健一氏急逝、吉田茂の子でありながら権力からは背を向け、文学者、趣味人、「素浪人」として生きたその生涯。高世一成が設立したアメリカのWUM教育財団が運営する「ユニオン大学」。博士号を金で売るいわゆるディプロマミルの政治大学。受田新吉が学園長。ねずみ講の内村健一も博士号をもっている。鑑定額日本一といわれる画家、熊谷守一の遺産。ホームラン王の期待がかかるマニエルの人となり。パチンコが趣味。社会党内に大きな影響力を持つ向坂逸郎や大内兵衛の社会主義協会と、党内部の批判勢力などの派閥を図解。『ハウス』を監督する大林信彦の映画論、テーマよりもエンターテインメントとしてのパッケージを、と。ポーラの鈴木社長。釧路圏の格安土地分譲。参院議長を退くこととなった河野謙三と戸川猪佐武の対談、持論の参院改革など。サンケイ新聞の反論権裁判で、清水大三郎 江尻進同様に自民党の意見広告を掲載した日本経済新聞の山崎武敏。司会は加瀬英明。写真特集は自衛隊最新兵器。七四式戦車、製作企業も掲載。高峰三枝子対談は花登筐


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。