週刊ポスト 昭和55年9月19日号


全斗煥との議員、また裏社会とのつながりを批判する田英夫と柳川魏志が対談で激突。金大中拉致事件、北朝鮮と朝鮮総連などについて語り合う。奥野誠亮法務大臣の憲法改正発言、また保安処分など刑法改正案の危険性などを指摘、法相としての適格性をとう。同誌名物の相撲八百長記事は、元栃王山の付き人である春日竜が、北の富士 旭国らについて告発。伊藤律の帰国。謎の多い半生、ゾルゲ事件などとの関係、共産党除名の本当の理由などを分析。リビアのオイルマネーによるPR。千石イエスのイエスの方舟は結束かたい。奈良の大仏殿にOSKラインダンス奉納。統一教会がアメリカ・グロスターでのマグロ漁業に投資。期待の新人漫才師、春やすこけいこインタビュー。創価学会の原島 嵩除名と池田大作との確執。写真記事では、「釣りバカ日誌」がヒットした北見けんいち。自身の趣味でもある釣りの様子、執筆や家庭など密着。関東学生プロレス連盟(UWF)がイベントなどで引っ張りだこ。表紙はセーラ・ロウエル。


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