GORO ゴロー昭和62年12月10日号


バブルにわく日本の恐慌の危険。アメリカの株価暴落を引き金に大恐慌が起こるとのあおり。女性の社会進出や文化の爛熟、大恐慌との類似性。三原淳雄名東孝二 ドル暴落 ドル高介入が引き金となり デフォルトと世界的 軍国主義化など海江田万里が

江川の引退。唐突に「中国ばり」問題など謎に迫る表紙は浅香唯 南野陽子 田代まさし対談は仁藤優子『ミカドの肖像』で大宅壮一賞を受賞した猪瀬直樹が、空虚な中心をキーワードに日本の天皇制と天皇制に類似する日本の諸文化、世相を語る。

そのほか首都高速をサーキットに危険走行する若者たち。落合信彦安定のケンカ自慢。水中写真の中村征夫は身を立てるまでの思い出。ソース顔からしょうゆ顔へというおなじみのキーワードで、藤谷美紀、小川範子、山本清美、宮沢りえら美少女アイドルの傾向を探る。ちなみにソース顔の代表として菊池桃子、醤油顔の代表として後藤久美子が挙げられている。

松岡知重

工藤あけみ

百瀬まりも
美穂由紀

かわいさとみ

小林ひとみ

星真琴


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