週刊現代昭和59年3月10日


西川のりおが怪気炎。たけし、タモリを「大阪じゃ誰も笑わない」と大批判。住友銀行の社風と義理人情の社員研修、磯田一郎会長の権限委譲による「五頭取」体制とは。四国の大将坪内寿夫の人心掌握術。スクーター事件。中曽根の「田中切り」発言と、二階堂副総裁指名説など。大蔵官僚の増税不可避論と先兵となる渡辺美智雄。糸山英太郎の全日給株取得の狙い。遭難の植村直己を冒険に駆り立てた金銭的事情。美容整形外科医の伊藤雄康が、美容業界のドロドロの内部闘争の存在を告発。スパイ、横領やしまいには一服盛られた話まで。草場敏郎氏ひきいる三井銀行の既発債ディーリングの認可があやぶまれる。ハチの一刺しの榎本三恵子の妊娠説と「ハチの子」の父親の下種な詮索。元映画監督の直木賞作家、高橋治の映画的な小説作術。岡部幸雄騎手のレース中の殴打事件。写真記事はベイルートの内戦、天国の駅の吉永小百合、18年ぶりの水着撮影の前田美波里。表紙は 中島めぐみ

 

楠本博重

八雲輝

後醍醐華子

田中三恵

立川レフチェンコ改め立川世之介

桂雀々


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