週刊現代1994年4月30日号


35周年記念号。35年史の企画として永山則夫やよど号ら事件犯人、横井庄一や小野田寛郎、ハチの一刺し榎本三恵子、中ピ連の榎美沙子、フーテン族山田ポン、1億円の大貫さんら話題の人物の今を追う。黒い霧の森安敏明、山中毅や藤猛、沢村忠らスポーツ選手も。創刊当初大洋水産から、新日鉄など鉄鋼、紡績、そしてコンピュータと企業、業界の栄枯盛衰を振り返る

時代を彩る著名人写真。吉田茂や田中角栄、王貞治千代の富士 美智子妃、落合はふんどし姿で日本刀を構えている。細川辞任と羽田政権。細川の佐川問題、女性問題など。そして羽田政権は裏で操る小沢一一ラインとさきがけの関係など不安要素強く一瞬で瓦解する可能性があるとの記事。巨人に入団した松井秀喜インタビュー。不祥事と事件が相次ぐNHK。医師法で逮捕された東京催眠心理研究所。ヒラリークリントンとビンセントフォスターの関係。

その他写真記事には3回忌を迎える尾崎豊、熊切圭介による海上保安庁の北方領土巡視船、金沢明子のグラビアなど。表紙は佐々木千春

 

立原貴美

小野由美

大原麻琴

沢木麻知子

小林浩美


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