週刊ポスト 昭和54年2月23日号


春闘が小幅上げ。能力査定給与の採用が進み、一律昇給が利き 三菱電機 日新製鋼などの事例を紹介している。国後択捉のソ連部隊の狙い栗栖 弘臣元統合幕僚長が解説。二度目の石油ショックの影響と、投機筋の動き、ガソリンやトイレットペーパー買い占めが、悪影響を広げる危険。グラマン疑惑で早期警戒機(E2C)対日売り込みに関し、チータム元副社長が会った、高中角栄に近い「東京の大学教授」の正体を追う。 スウェーデンのノーベル賞受賞経済学者、グンナー・ミュルダールへのインタビューで、同国福祉国家政策に触れつつ住宅医療教育などの「消費の社会化」、アメリカ経済の危機などについて語る。そのほかチトー結婚説、杉良太郎認知裁判、江川問題など。写真記事は市川左団次、市川市の野鳥の楽園のスズガモの群れ。動物専門鍼治療士の水越元次さん。高見山対談は岸本加世子。久世光彦との関係はノーコメント。表紙は夏目雅子

 

田村みずえ

佐藤亜土

佐藤直子


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