週刊大衆昭和47年12月7日号


三島由紀夫三回忌に、三島事件の評価、若者への影響など。生前ゆかりのあった今東光、村松英子、林房雄らが語る。また事件で人質となった益田兼利元自衛隊東部方面総監もコメント。三億円事件の捜査網の広がり、東芝のボーナス現金輸送の厳戒態勢。中国文学者で毛沢東主義の礼賛者でもあった新島淳良のヤマギシ会入り。ミクロネシア連邦トラック諸島のトール島の酋長を務める元プロ野球選手相沢進の数奇な人生。ドゥシャン・マカヴェイエフのポルノ表現にソ連批判を織り込んだ前衛映画『オルガニズムの神秘』を興味本位に。大阪キタのクラブ『ジュン』従業員が被害者となる相次ぐ事件。マスコミで引っ張りだこの松平康隆監督率いる日本バレーボールチームのやっかみ半分の悪評。死刑囚が発明した排ガス処理機。『冬物語』の浅丘ルリ子。『藍より青く』の真木よう子などテレビドラマの話題も。菊村到と川上宗薫は藤井輝子にインタビュー。表紙は大原麗子

 

長島泰司

伊藤慶一

藤純子

武智鉄二

 

 

 

 

 


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