週刊現代1994年7月30日号


金日成の死去、金正日の総書記就任を特集。クーデター、南北戦争。金日成と関係が深い中国、鄧小平の健康問題と中朝関係。新総書記については生い立ちや謎に包まれた私生活、権力構造、金賢姫、高英煥、申相玉(映画監督)らの正日評。また、無作為に北朝鮮に通じると思われる番号に電話をかけ、民衆の声を拾っていてなかなか興味深い。

NHK川口会長再選をめざし、海老沢泰久をひきつれ郵政省、中曽根康弘らに根回し。融資詐欺で逮捕された「夕ぐれ族」の筒美待子、飛ぶ鳥を落とす勢いの野島伸司の悪評、暴対法施行による関西反社のしのぎの変化。皇太子夫妻不仲説。レスター・サローがドル50円、産業空洞化を警告。ピーター・タスカが円高善玉論。写真記事ではクルド難民、ルワンダ、ボスニアなど内戦・紛争地帯の生々しい写真。オオクワガタ。表紙は鈴木京香。

 

三浦ふみ

小松みゆき

葉山レイコ

美里真理

安藤友理

青沼ちあさ


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