週刊ポスト昭和62年6月5日号


闇将軍として影響力を持ち続ける田中角栄。竹下登派と思われる議員を目白の自宅に呼び踏み絵を踏ませる。「140kmの球に向かっていけなくなった」と涙し、帰国したレスカーノに、ブリューワやアニマル、レオンら各球団の外国人選手たちがブーイング。彼の本国での行状などから、こうなることは予想されていたと口をそろえる。黒木香は大島渚と対談。がんのバイオ治療薬は「QCM」「MST-16」またビタミンCの抗がん剤との併用などを紹介する。女子テニス木戸脇真也、梶谷英里香の人気ぶり。岡田有希子にまつわる子供たちのデマ。名物官僚覆面座談会では、外務省が同企画に怒っているという話や、通産省に大前研一、牛尾治朗を雇えとの意見など。表紙は八木さおり

 

田中ミカ

藤浪理恵子


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