週刊ポスト昭和62年5月15日号


金価格急騰のきざし。ドル安によりグローバルな優良資産をさぐる華僑、債務危機にある中南米の通貨危機に備えるソ連など、巨大資金が金に向かう背景を解説。タコタイムジャパン株式会社で手を組むケント・ギルバートと日産。第一相互銀行の内部抗争、小林千弘社長との暴力沙汰まで起こした取締役に直撃。三原じゅん子カメラマン暴行事件、偽一万円事件は犯人の余罪に関して。また宝石商事件の遺棄現場となった榛名山が、過去の事件大久保事件や連合赤軍リンチ、日航機墜落事故などに近く、近隣住民が困り果てているとの話も。そのほか、田原総一朗司会で自民党羽田孜、藤波孝生、森喜朗、加藤紘一が座談会。やくみつるは定番企画の似ている二人。加賀美 幸子NHKアナウンサーとビートきよし、河野洋平と樋口久子、京歌子となど。表紙は高部知子

 

林葉尚子
山田久美

中沢慶子

内海信彦


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