平凡パンチ 昭和53年9月11日号


富沢一誠が大麻問題などで2年の沈黙ののち”white”リリースする井上陽水にインタビュー。賛否を集めた「東京ワシントンクラブ」、星勝との共作。小室等の家で聴かされたボブディランの影響などについて。「昔のように歌えったって歌えない」。

ベースボールゲームやレースゲームなど、小型化が進むコンピュータゲームの筐体の紹介。ファミコン登場前のマシンの数々。東京キッドブラザースの新宿の常打ち小屋『365』での最終公演『失われた藍の色』のレポート。代表の東由多加はじめ、三浦浩一、純アリスらが出演。柴田恭兵の名前が柴田 恭治になっている。

学園祭ゲストのランキング。第一位はバンド、シグナル(住出勝則、浅見昭男、稲垣達雄)、二位は五輪真弓、三位は庄野真代。所属事務所、呼び方など、読者の実行委員に向け、実際の呼び方を説明する親切なつくりだ。トム・プライスが亡くなり、ニキ・ラウダも大事故を起こしたF1南アフリカグランプリの様子。郷ひろみと樹木希林が『林檎殺人事件』の振りを写真付きで。その他、体力の低下が指摘される王貞治、高飛び込みの江島弘恵さん。カネボウキャンペーンモデルの同社社員沢田知子さん。大森一樹が『オレンジロード急行』でデビューしたことから注目高まる大学自主映画、各校の様子。女優から映画プロデューサーに転身した筑波久子。ミュージカル劇団、しとうきねおは古巣の早大漫研メンバーと語り合う。表紙は岸本加世子

 

サビーネ金子

 

マリア茉莉

秋本圭子

大竹しのぶ

青木奈美

グラハムパーカー

ハービーハンコック

小松実幸

 


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