サンデー毎日昭和55年1月6日号


青田昇と反社の関係、賭博問題をスクープした同誌。新春特大号でついに本人の直撃インタビュー。飲酒運転でインタビュー現場の焼き肉屋に現れた青田が、記者を罵倒しながら「お前らはハンデ師についてわかっていない」と火に油。自分についての情報の出どころを何度も聞き出そうとしているのもリアル。「書くならサンデー毎日じゃなくて毎日新聞に書け」というタンカもすばらしい。

エズラヴォーゲルはイラン・石油問題、ソ連の衰退、日本大丈夫論をぶつ。「あと10年は大丈夫」ということなので、ある意味正解。OBの河本敏夫首相実現のために全力でバックアップする日本大学校友会。ケネディ家最後のスター、エドワード・ケネディの人となりをドウス昌代が紹介。その他紅白歌合戦ネタ、田中角栄後継者問題、ピンクレディーアメリカ進出、江川結婚式での著名人のスピーチ内容。東大に推薦枠は必要か問題。写真記事は菅原文太、若山富三郎、渡部絵美、星野知子ら。表紙多岐川裕美。

 

伊藤鈴三郎

森繁久彌

真行寺君枝

柳ジョージ

芳賀徹

 

 


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