週刊現代昭和55年1月5日10日号新春特大号


各界著名人による握力や背筋力など体力測定という謎の新春企画。山下泰裕やアントニオ猪木はわかるが、香川京子、水沢アキ、ピンクレディーら人気芸能人、桜内義雄自民党幹事長、飛鳥田一雄社会党委員長、矢野恂也(公明党)、市川正一(共産党)、槙枝元文総評議長まで、ある意味そうそうたるメンバーが参加している。にっかつ女優と徳田虎雄は上半身裸で参加している。新春企画はほかにも経営者や政界、科学者ら今年注目の100人も。

朝日新聞100年史の編纂において、戦前政府からの機密費受領、伊藤律会見記、レッド・パージ、白虹筆禍事件、村山家との確執、その他戦前戦中の恥部」ともいえる部分の描き方で紛糾。お年玉付き年賀はがきの景品をめぐる逓信族、加藤六月代議士と同氏らが取締役を務める三和物産の関係。明治大学付属明治高校で喫煙で退学になった生徒から「たかがたばこで」と編集部にタレコミ。処分の軽重、また未成年の間でのたばこの蔓延、親としての対処法などを特集。そのた有名企業各社の囲碁名人。江川結婚。東京・江戸川区の歯科医院のカラ診療事件で監査担当役人から謎の死者。大地震予測。がん専門医100人の紹介。表紙は古手川祐子。

 

増井山

ジュディオング

江戸京子

石井雪江

安達瞳子


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