週刊プレイボーイ昭和55年12月2日


ドラフト改革案の記事。契約金高騰や選手の「職業選択の自由」の侵害などを指摘している。ドラフト廃止論の理由の一つが「巨人が弱くなってしまう」であることが面白い。また好調の西武に触発された東急参入の可能性、地方新球団、新リーグなどへの期待も語られている。

憲法改正の議論では、若手議員の改憲派に平沼赳夫と渡辺恒三。自民党内の護憲派として田中派の鳩山邦夫が登場している。肺がんで死去したスティーブマックイーンのグラフティ。サッカーはヨハン・クライフへの取材記事。またカムバックした元キャンディーズ田中好子のインタビューは写真が大人っぽい。山林や無人島まで分け入る測量官に冒険のロマンを抱かせる密着記事。共通一次試験、受験戦争、駅弁大学など日本の大学の現状と課題を、自民党文教族の森喜朗をはじめ、文部省課長から予備校講師、大学教授らに聞く。 原田美枝子がプロデュースした映画『ミスター・ミセス・ミス・ロンリー』の写真記事。表紙とグラビアに松田聖子。松原千明ピンナップ。

 

北原じゅん

ルパートホルムズ
ナスターシャ・キンスキー
安西エリ
岡崎聡子
原弘子


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