週刊ポスト昭和61年3月21日号


大新聞の購読料値上げ、また各紙こぞってはじめる財テク記事をジャーナリズムの本義に反すると批判。マネー記事の増加は、部数を伸ばす日経対策の面もあるとの分析。本誌がのちのちまでキャンペーンを張るマルコス大統領への円借款を通した利益供与、丸紅、鹿島建設等の企業、そして中曽根康弘、安倍晋太郎ら政財界の癒着について告発。逗子市の市長、市議会リコール選挙の背景と今後、また相次ぐリコール請求に、新たな住民自治としての可能性を新藤宗幸がコメントしている。日本航空の春闘、松田聖子と竹下景子の妊娠、愛染恭子は梅宮辰夫と対談。江本孟紀と古舘伊知郎の対談。 表紙は 西村知美。

 

三好京三

竹下ゆかり

 

山形博導


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