週刊ポスト昭和60年12月13日号


江川、桑田、水野とドラフトでの「横紙破り」を繰り返す巨人を例に、ドラフト制度の問題点を指摘。粉飾決算の末倒産したリッカーの顛末。管財人解任されたダイニッカ会長の横地治男を取材。東邦生命太田新太郎、ダイエー中内功、西武堤清二ら、再建支援に主導権を握ろうとする企業や、田中角栄ら政治家、通産省、労働組合などそれぞれの思惑。

血友病患者への血液製剤によるエイズ感染について『白い血液―エイズ感染と日本の血液産業』を著した池田房雄が、厚労省の「血液行政」に警鐘。そのほか、ウシオ電機社長の牛尾治朗の税制提言。池田大作重病説。落合信彦はエジプト機乗っ取り事件の背景を解説。写真記事はとんねるず、おニャン子クラブで飛ぶ鳥を落とす勢いの秋元康29歳の密着。ビル全体に「いけす」をしつらえたお食事処佐藤水産。忘年会の宴会芸。珍発明など。表紙は大場久美子

 

天地真理
中嶋常幸

南麻衣子


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