週刊現代昭和58年7月16日号


参院選勝利、長期政権で驕慢になる中曾根康弘首相を、30年来の知人である藤原弘達が、最高権力者である限り言論にとって「敵」であると進言するのは、行革の断行と、これまで利用しきった田中角栄の本格派宰相。戸塚ヨットスクール戸塚宏代表の取調室での望遠写真と、生徒とその家族の戸塚への感謝の声。全体的に同情的なトーンの記事。日本海に現れたソ連の爆撃機「バックファイヤ」。小川和久が日本の防空体制に疑問。敦賀原発を巡る日本原電の被ばくデータの謎。その他、おしんの爆発的人気。肩やひじ痛、まめなどに悩まされる江川の投球術。朝日新聞渡辺誠毅社長の日本新聞協会会長就任で社内から批判。日本製パソコンのシステムをめぐるマイクロソフト副社長の西和彦と、当時25歳の孫正義の争い。赤塚不二夫と黛ジュン対談。表紙は森尾由美

 

宮崎美子

沖雅也

岡本綾子

朝倉幸治郎


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