週刊平凡 昭和60年11月15日号


インタビューが充実。桑田佳祐は、チャリティイベントに訳もわからず参加するのは嫌だと。「しがらみや義理」で行うパフォーマンスは「ろくなもんができない」。また吉田拓郎について「ボロボロになってほしい」と。大瀧詠一「オレは異常にうまい、ウン。自分のは何度でも聞くよ」と照れ気味に。志穂美悦子は恋愛観、また日々の運動。父は陸軍中野学校出身とのこと。秋元康は、「僕の歌詞はその後の世代のものだけにわかる超音波」であり、時代の犬笛だと語る。ほかインタビューは柏原芳恵や里見浩太朗ら。

フランク永井が危篤状態から脱した。また自傷の要因と噂される問題について下世話な記事がある。タモリが笑っていいともでの「安産すっぽん」のネタで西本願寺から怒られた、なんてニュースもある。CMタレントとして引っ張りだこのダンプ松本の魅力。長門裕之の『洋子へ』や和田アキ子『和田アキ子だ文句あっか』など芸能暴露本ブーム。中森明菜が歌詞に出てくるサミュエル・ホイの「日本娃娃(日本のカワイ子ちゃん)」。メイク講座は早見優、麻生祐未、三田寛子、大沢逸美、松本典子、井森美幸ら。


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