週刊大衆昭和47年11月9日号


小野田寛郎少尉がなぜフィリピンルバング島に渡ったのか。陸軍中野学校などの経歴、戦後のゲリラ要員「残置謀者」について紹介。戦後27年経つも、「任務」が続いているという、本件の特殊性を浮き彫りにする。ソ連から帰国しテレビ等で注目の的となっていた岡田嘉子。竹内良一氏との樺太『愛の逃避行』の経緯を関係者に取材してたどっている。そのほかベトナム戦争終結後の経済予測。薬CMの芸能人、スポーツ選手出演禁止と、三船敏郎や北の富士を出演させる各社の反応。田中角栄内閣で大蔵大臣に就任した植木庚子郎の評判。高倉健の東映からの独立説。死去した爆笑王柳家金語楼のエピソード。山東昭子対談は東昭観光開発の荒木晶三社長。一流企業の住宅資金貸付の実態。写真記事では映画『バラキ』、大竹省二の女性ポートレート特集などがある。表紙は由美かおる

 

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髙橋洋子

鈴木長太郎


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