GOROゴロー昭和62年1月22日号


ホンダなど日本型経営への注目、米国不動産の買収、おもてなし文化、またクラシックのコンテストで天才少年少女が多数入賞などなどから、世界が日本に学ぶ機運があるといった話題を、米ジャーナリスト、ボーイ・デ・メンテの論に触れながら取り上げる威勢の良い記事。とはいえ強国志向、拡大路線にはくぎを刺し、有色人種差別発言の中曽根の批判もしている。

ポスト・マハラジャのクラブトレンドの主流に「ラテン」と「ラップ」派があるとし、それぞれの派閥のたまりばとなる都内店の紹介している。桑原茂一がラップについてコメントし、大貫憲章、いとうせいこう 藤原ヒロシらが集まる日本音楽選曲家協会とその拠点となるクラブを紹介している。

 

90年代のニューリーダーとして芸能からファッション、スポーツ、将棋など各界から対照的な特徴を持つ若手を二人ずつ紹介。大学野球では長嶋一茂(粗削り)と加藤(シュア)といった具合。エピキュリアン(黒田アーサー)とストイシズム(三上博史)といった分け方に若干赤面。立松和平の野球選手対談第一回目は北別府学。田代まさし対談は鈴木保奈美。表紙は菊池桃子。

 

森尾由美

渡辺久実

井丸ゆかり

原田楊子

姫宮めぐみ

RUN DMC

ホンダHP-X

フェラーリ328GTB

森高千里

福岡ユタカ


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