週刊現代61年4月19日号


日航機墜落事故被害者遺族による刑事告訴。そして同社内部の人事争いを批判的に。海渡雄一弁護士らがコメント。ワーナー社長のテッドターナーが主催し、第一回大会をモスクワで開催。レーガンとゴルバチョフが協力し、米ソ対決が実現する裏オリンピック、グッドウィル大会の狙い。

飲み屋すらない新興の研究都市、筑波研究学園の研究者たちの心の病。足並みそろわず組織率も低下する企業別組合や産業別組合の存在意義。ジャパンライフを退陣した山口隆祥が、復帰を目指して設立した会社、流研。社長は元新日本プロレスの新間寿。立花隆と内藤千秋が対談。「50歳までには宇宙に行きたい」と語る。中曽根首相に論戦を挑むニューリーダー宮沢喜一総務会長。また田中派と竹下(創世会)の動き。そのほかユニークな信用金庫の地域密着金融、斉藤由貴と池まり子の写真特集。表紙は菊池桃子。

 

入江伸

桑原征平

戸谷真人

福井謙二

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。