週刊ポスト 昭和51年2月20日号


低成長時代にあたり企業融資の緩和、福祉切り下げ、解雇規制緩和などの提言をしつ、戸締り用心火の用心の「一日一善」運動を展開する日本船舶振興会の笹川良一氏の狙いを巨大な資金力、米国、韓国、また多国籍企業との関係をふまえて分析。

ロッキード事件初期の報道。米国委員会で噴出したロッキード社の不透明資金の行き先に児玉誉士夫の名があったことの謎を、これまでの日本と同社との関係をもとに分析。航空業界、米国内の政争の反映とする見方も紹介、大疑獄へと発展する可能性を示唆する。造船重機航空産業労組が防衛庁に武器輸出の請願書を出したとの話題。一流企業の10年間の一人頭売上の伸びと、賃金の伸びの相関をランキング。雪印乳業が一位。つのだじろうの北海道忠類村の黄金伝説。アントニオ猪木との異種格闘技戦路線第一戦となったウイリエム・ルスカが写真特集。表紙は中田喜子

 

ジェレミーソープ

高村ルナ

三益愛子

 

 


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