週刊ポスト平成3年10月11日号


盛田昭夫と武村健一対談でロバートライシュの『ザ・ワーク・オブ・ネーションズ―21世紀資本主義のイメージ』の議論にひきつけながら、IBMなどを例にグローバルとローカライゼーション、製造業や小売業のサービス化、求められる人材像を問う。田原総一朗は東武百貨店山中鏆、コスモ石油中山善郎と鼎談。官僚化する組織における、部長やら課長、支店長やらの「ミドル」の役割を問い直す。

バブル期の富士銀行不正融資に関連したゴルフ場運営企業の役員を中日ドラゴンズ星野仙一社長が務めていたことから星野を直撃。新聞休刊日を増やした朝日新聞を批判した読売新聞の話題。相撲の八百長スキャンダルに関連し、元弟弟子の琴雲海の告発にあった琴錦が本場所で優勝。肝臓がん予防薬レチノイドの効能。小島一慶のスキャンダルその後、松尾嘉代のインタビューなど。表紙は山口智子

 

大森正英

井沢元彦

高山登久太郎


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