週刊ポスト昭和60年6月7日号



トップはテルアビブ事件による服役から釈放された岡本公三の様子。パレスチナ過激派とのつながり、受け入れ姿勢を見せるリビアのカダフィらの動き、PLO内部ファタハとPFLPの関係など。竹下登インタビューは、ポスト中曽根への思いや田中派の二階堂進との関係、間接税に関する考えなどをマイペースで答えている。グリコ森永事件は同誌が入手したテープと、グリコ脅迫テープの「少女の声」が一致したと、声紋鑑定の鈴木松美氏のコメントを取る。アメリカの重要人材を輩出するスタンフォード大学の教育姿勢。日本の株主総会の慣行、制度などに米国投資家が苦言。江本孟紀と山際淳司の対談、有名企業のOLのマリンスポーツ写真など。表紙は荻野目洋子 


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