平凡パンチ 昭和58年1月3日10日号 


グラビアは浅野ゆう子巻頭、松本伊代、美保純ピンナップなど。村上龍と坂本龍一の対談。日本では消費・浪費のスピードがすごい速さで、ためがない。だから責任もない、クリエイターにとっては甘い環境、といった抽象論を語り合っている。坂本は、自身の創作が徒労に感じられることもあるが、動きながらでも時間は貯められる、みたいなことを言っている。

同誌が20周年ということで、20歳の若い読者に、落合博満やアントニオ猪木、松尾雄二、30人のお兄さん、おじさんたちが新時代の生き方をアドバイス。また、新年らしい企画として有名人のサロン的?グループ2組が、正月の宴会の仕方をアドバイス。村松具視率いる「村松宴会」は、尾辻克彦やクマさんこと篠原勝之、糸井重里らが参加。マイナーな視点を面白がる「知的プロレス」。そして赤塚不二夫率いる「面白グループ」は、タモリや高平哲郎らが宴会芸を競い合う場「面白ければ何でもあり」な場なんだと。寝正月スタイルの提案というネタコーナーは、さくまあきらが構成担当。

 

宇佐美恵子

ヒマラヤ・ミキ

矢生有里

レオナルド熊 石倉三郎

小室直樹

 


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