週刊ポスト 昭和61年4月4日号


トップは訪中・訪韓と積極的に外国に赴く皇太子と美智子妃の話題。未だ欧州等で抗議行動もある昭和天皇の外国訪問と比較し、新しい時代を感じさせる皇室外交。将来の「摂政」の布石ではないかとの無理やりぎみの記事。電電公社民営化後初の春闘。円高の影響などで足並みそろわぬ大組合。山岸章率いるNTT全国電気通信労働組合(全電通)、日産労組にスポット。米国で追及されるフィリピンマルコスの隠し資産のレポートに丸紅など日本企業の名があるとの敷き。日航機墜落事故後、山路進社長、伊藤淳二副会長が先頭に立って行う幹部人事。伊藤氏に話を聞きながら予測する。細木数子のビジネス相性学、桑田真澄インタビュー、露天風呂特集など。表紙は荻野目慶子

 

麻生かおり

水沢アキ

近藤真一投手


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。