週刊ポスト平成3年10月25日号


政権が旧田中派の竹下派の隠然とした影響力の下にある中、宏池会の宮澤喜一待望論をぶつ。知性派で国際派、経済にも明るいながら、人付き合いが悪く人情に欠けるともいわれる同氏を分析。財界などから人物評のコメントを取っている。

幸福の科学の会員リストに無断掲載、抗議により「脱会」したとされた石ノ森章太郎の怒り。富士銀行の第三セクターウラウスリゾート開発公社への不正融資疑惑に、大蔵官僚の影。琴錦の女性問題・八百長問題続報。サダム・フセイン率いるイラク政府軍とクルド人ゲリラの紛争の様子をカラーページで。経済難で崩壊寸前のソ連のレポート。大塚製薬創業者、大塚正士の自伝から名言の抜粋。表紙は西村知美。

 

大林雅子

飯島直子

山根一眞

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。