週刊実話 昭和59年3月29日号


大谷隆三の自宅放火事件。息子大谷信義との口論の末での犯行に、アルコール中毒説のほか、松坂慶子をめぐる三角関係説というエキセントリックな説をとりあげる。宏池会のニューリーダー宮澤喜一襲撃事件。犯人は元北海道放送(HBC)職員。立正佼成会の代表庭野日敬の秘書を名乗り宮沢を呼び出した事情通の手口。動機は金目当てか、政治謀略か。

北の湖の引退できない事情に親方株や部屋運営資金の問題があるとの記事。萬屋錦之介の中村プロ倒産に、債権者が錦之介ならびに淡路恵子の放漫経営を追求しているとの記事。桜田淳子と原辰徳、斉藤慶子と江川卓ら、高倉健と児島美ゆきらのゴシップ。脅迫事件も発生した黒川紀章と若尾文子の結婚ネタ。都はるみ引退の理由と早くも出てくる復帰説。表紙は高原彩子

 

西川瀬里奈

山本奈津子

浅見美耶

小田かおる

中村一好

 


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