週刊ポスト昭和61年2月21日号


国鉄民営化をまえに、元総裁の仁杉巌インタビュー。直前に病に伏した田中角栄と距離が近い仁杉氏が、中曽根氏の権力拡大に警戒感。人事、巨額の土地の払い下げなどに関し政治が極端に強くなることへの懸念。分割民営化の手法にも苦言。田岡フミ子死去をうけ、非常に貴重な長女の田岡由伎インタビュー。母の最期の様子、母からの教え、現在の組との関係、警察の目などについて率直に語る。

腰痛を乗り越えツアー勝利した岡本綾子の話題と、日本女子プロゴルフ協会理事長戦でのドロドロを対比。浦和市文化センターや大宮市民産業センター、川口市総合文化センターなど埼玉県をはじめ、全国の公的施設への支出の無駄を指摘する記事、ノストラダムスの大予言でチャレンジャー爆発を予測していたとの与太記事、西船橋駅ホーム転落死事件、愛染恭子対談は武田鉄矢。巻末には各局天気予報キャスター紹介。長野智子やきゃんひとみ、吉崎典子、永六輔の娘永麻理らの写真。表紙は伊藤麻衣子

 

石原真理子

坂倉芳明

樋口久子

清元登子

二瓶綾子

小林法子


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