週刊ポスト 昭和60年3年15日号 


田原総一朗のニューメディア記事キャンペーン第一回目。真藤恒率いる民営化を控える電電公社、創政会など政界、官僚や自治体、京セラ稲盛和夫、ウシオ電機牛尾治朗など新技術にかかわる経営者による「第二経団連」など財界の動きなどから「ニューメディア国家」の姿を予測する。

山口組と一和会との抗争のさなか、田岡満氏がインタビューを受ける。「堅気」として組内部についての質問は回答を避けつつ、争いに乗じて組壊滅を狙うともみられる警察に「壊滅は無理」とくぎ。「道の真ん中歩かれたら具合悪いけど、1%の生きる道を残しておけ」と語る。自身の五代目襲名は「あほか」と否定。

新設される駿河台大学に早大人脈が入り込んでいることから、西原春夫総長との関係、また早稲田の内紛などと絡めて。そのほか郭泰源への膨らむ期待、江夏の大リーグ挑戦記、田淵幸一対談は森瑤子、巻末女性キャスター写真特集は有村かおり、小宮悦子、久和ひとみら。表紙は伊藤麻衣子

麻生よう子

城源寺くるみ

南伸坊

花井その子

久野木あゆみ


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