週刊ポスト昭和61年(1986年)7月11日号


チェルノブイリ事故後の恵谷治によるレポート。ウクライナの首都・キエフの市街地の放射線量が高まっている現状を伝える。田原総一朗のビジネス記事は「AI」がテーマ。渕一博、古川俊之らに人工知能の可能性を聞くほか、企業のAI関連開発事業として自動翻訳(KDD、ATT等)や、原発の点検監視システム(東電、東芝)などが紹介されている。そのほか、おにぎりの中に一万円札を入れたり、テレホンカードやオレンジカードを配ったりといったバラマキ選挙の実態、井上ひさしと西舘 好子の離婚会見。読売・日本テレビ人事など。

ベトちゃんドクちゃん日本での手術、仕事場の公開記事は秋元康、泉麻人、稲越功一、フランキー堺。オスマンサンコン対談は山村美紗。表紙は杉浦幸

 

城源寺くるみ

瀬島龍三

小林與三次

永谷脩『プロ野球ここまで書いたらあとがない』

江夏豊

 

 


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