週刊大衆昭和58年(1988年)7月25日号


トップは東京練馬で発生した不動産鑑定士による事件。犯人の家庭、生い立ち、また犯行の原因となった不動産取引について取材している。戸塚ヨットスクールの卒業生のレポートでは、不良だった息子が同スクールに入学し更生したとの美談。両親がこっそり申請し「入学」の際は、男三人が深夜に訪れ、息子を手錠をかけてつれていった、とある。

ロッキード事件におけるいわゆる「ハチの一刺し」で世間を騒がせた榎本三恵子のインタビューでは、芸能活動の話題から元夫の榎本敏夫、福田悟、そして田中角栄についての人物評など。「お騒がせ人物」コーナーでは、問題写真の高部知子や、森下愛子との関係がうわさされる吉田拓郎などが取り上げられている。そのた国士舘大学での暴力事件と同学の体質、沖雅也事件、表紙は岡田ますみ。

 

前田美波里
黛ジュン 荒木経惟
西村寿行
堀内恒夫高田美和 川崎徹

 


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