週刊アサヒ芸能 昭和57年12月16日号石原真理子


トップは芸能界大麻汚染。風吹ジュンの夫でありYMOらを手掛けた音楽プロデューサー川添象郎の逮捕から、芋づる式に芸能界に捜査の手が及び、草刈正雄に家宅捜索。本人は強く否定しているとの話題。なお同記事では芸能人の大麻汚染の波を、第一次から第三次までに分類。それぞれ逮捕あるいは疑いを受けた芸能人を一覧にしている。解説者を引退する玉の海梅吉が歴代横綱評が面白い。北の湖は最高の横綱との評、輪島は「何を言っているかわからない」、若乃花は「評価に値しない」とのこと。そのほか、自民党中曽根派の蔵内修治議員が、大量のパーティ券を暴力団に引き受けさせた問題。フランス文学者、霧生和夫教授の艶福ぶり、大藪春彦のアフリカリポートなど。五月みどりカラー写真、田村高廣対談は泉ピン子。表紙は石原真理子。

 

 

 

 


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