週刊ポスト昭和61年11月21日号


落合信彦が、フィリピン・アキノの政権運営の障害になる親マルコスを糾合するエンリレ国防相との勢力争いの行方、そして「アキノ後」も見据えて糸引くCIAの思惑について語る。公明党の新委員長矢野 絢也の就任で自民党との連立により近づくとの観測。長谷川慶太郎のインタビューは民営化したNTT社長の真藤恒。長距離電話全国一律料金をぶちあげるなど意気軒昂。

そのた、第一勧業銀行で新しい金融商品を開発する小椋佳(神田 紘爾)の働きぶり。教祖の宮本清治の後追いで集団自決した宗教団体「真理の友教会」の内部事情。自民党加藤紘一らが推進する米価引き下げへの農協の抵抗。脳梗塞で倒れた田中角栄の復帰時期。清水健太郎二回目の逮捕。プロレスラー輪島大士の里帰り。表紙は山瀬まみ

 

かたせ梨乃

中山恵美

一条さゆり

デボラ・マカフィー

タイ航空機爆発事件


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