週刊ポスト昭和62年1月30日号 


中曽根内閣が導入をもくろむ大型間接税「売上税」について、自民党内で林寛子(扇千景)、太田誠一らが反対し、「党内野党」を形成していると観測、野党が動き保守二大政党へのうねりを期待する記事。売上税については海江田万里(経済評論家)の解説も。そのほか、中日ドラゴンズ落合博満と星野仙一の対立。第一不動産の御曹司佐藤俊行と小佐野賢治の姪との結婚。安藤太郎住友不動産会長襲撃事件に関し、不動産価格高騰で不動産事業者に対する「天誅」の機運が高まっているとの不穏記事がある。田原総一朗はアメリカの「3.5次産業」としてスタッテン島の情報産業、IBMやAT&Tの企業戦争などをレポート。韓国の温陽温泉、釜谷温泉などの紹介、松下の富士通買収説。表紙は鳥居かほり。

 

高田美和

滝川真子

沢田研二

田中裕子

岡本綾子

吉永小百合


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