週刊サンケイ昭和49年7月11日号


学習院大学卒で、名門の上流婦人で構成される「常磐会」の現状をリポート。フランク・シナトラショーなど、主催するイベントの中身、同会の中心人物として存在感を増す小佐野賢治夫人の慈善事業、また凋落する旧華族会員などの様子を伝える。そのほか、1971年の埼玉県朝霞駐屯地において自衛官が被害を受けた事件で指名手配される滝田修こと竹本信弘の手記の中身を紹介。その足跡と行状、警察当局のイライラを描く。倒産した日本熱学の社員の再就職の様子とその声。パナマ港から太平洋上を117日間漂流したモーリス・ベイリー、マラリン・ベイリー夫妻の手記連載開始。投資銘柄紹介には三井東圧、北辰電機。


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