週刊現代 昭和53年5月25日号 創刊19周年記念第3弾


 

トップは有名企業に続々登場する「昭和生まれ重役」。大森実による中曽根康弘自民党総務会長のインタビューでは、産油国による禁輸措置により外貨準備が枯渇する可能性について問う。イタリアの赤い旅団事件をうけ、日本でも要人誘拐などのテロ行為が起こる可能性を指摘する記事がある。

公明党、自民党の接近と軌を一にして創価学会と立正佼成会が接近、宗教法人への税制問題で利害は一致しながら安全保障や憲法問題でどの程度近づけるかといった分析。霊友会、生長の家などほかの宗教団体と政治家とのかかわりも図解。経営者紹介ではセコムなどで知られる日本警備保障の飯田亮。ガードマンの会社ではあるが、アラームなど「システム」が重要であり、警報システムの応用により様々な分野への事業展開の可能性を語っている。日本写真家協会入選作の発表。桐島洋子対談はアントニオ猪木。表紙は服部まこ。

 

石原慎太郎

茅野亮 すかいらーく

山田智彦

松永寿

角富士夫

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。