週刊現代 1994年1月15・22日合併号


Amazonで購入週刊現代 1994年1月15・22日合併号

1993年に生涯を閉じた田中角栄のカラーグラビア。隠居後の田中邸の空撮写真、真紀子氏との団らん写真、また最後の取材時の写真など、稀代の政治家の晩年を写真とともに振り返る。トップ記事は風前の灯火となった細川連立政権の行く末に関する小説風の予測記事。細川との確執が決定的となったキングメーカー小沢一郎が次期首相として推すミッチーこと渡辺美智雄、細川氏がひそかに進める北海道知事横路孝弘の擁立など、政局の綱引きを描く。

エリツィン大統領就任後に経済危機にみまわれていたロシアで、過激な言動で話題となっていた野党自民党のジリノフスキーの単独インタビューを敢行し、インド洋沿岸国への「南進」と北方領土をはじめとした対日政策などについて語る。そのほか堺屋太一の寄稿、とんねるずへの批判記事などがある。新春特大号だけにインタビュー記事が豪華。大関に昇進した若乃花、松井秀喜、川淵三郎Jリーグチェアマンら。表紙は鶴田真由

市川森一
篠原鮎
安藤有里
坂井真紀
福嶋晃子


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。