週刊現代昭和61年(1986)8月23日・30日号


今号からの新規格として表紙に企業OLを起用。一回目は柏そごう社員。トップは田原総一朗が竹下登と安倍晋太郎の「ニューリーダー」2人にインタビュー。琴天山の廃業・プロレス転向に関するインタビューでは、角界を去った要因として琴ヶ梅の付き人生活、けがを押して試合に出場させる相撲界の体質などを挙げている。ほか相撲ネタでは新横綱双羽黒(北尾)の初巡業の様子を追ったモノクロ写真ページも。そのほか、浩宮のお妃予想報道、大企業の給料データ、日航機事故後1年、高木養根社長の謝罪行脚、高校野球賭博のハンデ表、植村直己の評伝『マッキンリーに死す』で講談社ノンフィクション賞を受賞した長尾三郎の紹介記事など。

 

中曽根康弘

大久保利久

マニラ連続保険金事件

玉置和郎

鎌田慧

桜田慧

牛久保洋次

 


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