週刊女性昭和35年1960年6月12日号


雅樹ちゃん誘拐事件の話題から、誘拐事件の増加とその手口、誘拐罪の重罰化などを主張している。また「若い母親たちの恐怖時代」として、誘拐以外にも、路上で遊ぶ子供の交通事故の危険、用水路や排水溝での水難など身近な危険について。逆に子供による犯罪の話題ではギャング映画や太陽族映画、などの影響にも言及している。そのほか前進座の共同生活のレポート、2年前に死去した北原怜子が構想したアリの街の完成の話題、林房雄の対談は平林たい子、60年安保、馬渕晴子や有馬稲子のインタビューなど。

 

平岡洋一 平岡洋子

原雅夫

亀井文夫

芦川いずみ

河原崎長十郎

蟻の町のマリア


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