週刊女性 昭和35年6月26日号


 

デコちゃん(高峰秀子)の下着デザイナーとしてのデビューについてがトップ。白と黒を基調とした生活に根差したデザインを『下着文化論』の鴨居羊子へのアンチテーゼとして位置付けていて、鴨居氏にもコメントさせて対立点を際立たせている。松本音楽院の才能教育について。林房雄対談は、5人目の女性検事として最年少で就任した斎藤欣子(佐藤欣子)。そのほか、エチオピアの宮廷女官を務めた日本人、松本真理子、福本昭子両氏の手記、京マチ子の大映重役就任の噂話などもある。

 

 

ハイレ・セラシェ

山名ありせ

 

 

 


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