週刊ポスト 昭和61年4月25日号


 

マルコス大統領の独占インタビューの様子がトップ。コラソン・アキノ大統領の政権奪取の不当性、フィリピン共産化の危機を訴える。円借款にかかるリベートなど不正蓄財については否定。途中からはまさかのイメルダ夫人が参加。「靴」の話題を含め、自らの正当性を語る。直前に起った岡田有希子さん死去については、遺書にあったとされる俳優との関係にからめ、中年男性と「オニャンコ世代(ママ)」の恋愛のもつれであるとして「サラリーマン諸氏も他人事ではない」とピントがずれ気味のまとめ。そのほか、輪島のプロレスデビューについて馬場とのコンビを「シルバータッグ」といじったり、清原和博と桑田真澄のルーキーイヤーを比較したり。表紙は荻野目洋子

 

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