週刊ポスト昭和53年9月22日号 原田美枝子


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福田内閣が「一般消費税」を画策しているという記事がトップ。納税義務者は事業者であるが消費者に転化されると警告。逆進性などについても言及。赤字国債が発行され出した時期でもあり、大蔵省の「福祉削減か増税か」のトレードオフの論理を紹介している。その後の大平内閣、中曽根内閣でとん挫、そして竹下内閣で実現を見ることになる消費税だが、現在に至るまで賛否それぞれの論理は変わらない。創価学会矢島周平元理事長が、戸田城聖二代目会長との確執、脱会の経緯、また学会の事業拡大路線等への批判。美濃部革新都政下におけるカラ出張やカラ残業、闇手当などの実態、長距離電話料金高すぎる!問題なども。表紙は原田美枝子。

【その他関連項目】

新日鉄八幡

シェリー

中原理恵

 


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