週刊ポスト昭和60年4月5日号 富田靖子


公的企業民営化にまつわる政財界の動きに関する記事多し。トップは来島どっくの社長、「再建王」「船舶王」こと坪内寿夫へのインタビュー。高杉良が、直前に入院し死亡説まで飛び交った彼に、病状からグループの今後のじ取り、また噂のあった国鉄再建への参画などについて考えを聞く。また帝国ホテル会長に就任した小佐野賢治の次のターゲットが日航、電電だとの観測。小渕恵三への田原総一朗インタビューでは電電民営化人事と財界の綱引き。愛染恭子インタビューは金ビ渡辺和博。表紙は富田靖子。


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