週刊ポスト昭和60年(1985年)4月19日号 表紙工藤夕貴


トップは法人税改革。法人税率の高さや投資促進策などについて大蔵省と経団連、学者らの意見を交えて論じ、とくに課税標準を所得ではなく投資中立的な「資金」ベースにするとの提案が野口悠紀雄氏らから行われている。

そのほか投資ジャーナル事件、中江滋樹氏から倉田まり子の7千万円が贈与か借り入れか、そして倉田氏の芸能界復帰構想。平和相互銀行の「小宮山一族追放劇」のドロドロ。クライマックスを迎える山一抗争。竹村健一とG・オニール(ジオスター社社長)の対談、田原総一朗による小長啓一通産次官のインタビュー、富田靖子やセイントフォー、岩井小百合らの足の裏写真公開と「足相占い」という謎企画。


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